- 抑毛ジェル
-

- いつものムダ毛処理にコレをプラスすると、より効果的ですよ♪
ムダ毛が薄くなる話題の抑毛ジェルはこちら>>
家庭用の脱毛器を使えば、家にいながらエステ並みの体験が出来ます。しかし「ホントに使える脱毛器」は残念ながらごく一部なのが現状です。家庭用脱毛器の選び方、メリットやデメリットについて解説しています。
「 ムダ毛を自宅で処理できたらな… 」
これは誰もが願うことだと思います。
エステやクリニックで脱毛できるのは知ってるけれど、なんども通うのは面倒だし、そんなお金もない。っていうか恥ずかしい…。
わたしは家でこっそり脱毛したい。
そういう消費者のニーズが、
家庭用脱毛器を誕生させたんだと思います。
Vゾーンみたいなデリケートな部分を人に見られるのは恥ずかしいですし、 やはりムダ毛処理の悩みというのは根強いですからね。
このサイトでは、いま家庭用として販売されているものには、
どんな脱毛器があって、それぞれどんな特徴があるのか?
また 「 家庭用脱毛器のメリット・デメリット 」 について、
なるべく分かりやすく解説したいと思います。
以前はクソみたいな脱毛器が溢れかえっていましたが、
ここ数年は家庭用でもちゃんと効果のあるものが出てきています。
しかし当然ながら 「 完璧 」 ではありません。
ようは、どんなことが出来て、どんなことは出来ないのか?
それを知ったうえでの使いようだと思います。
まず初めに、家庭用の脱毛器では
「 できないこと 」 を説明しておきますね。
不可能なことを知っておけば、
余計な回り道をしなくて済みますから。
まず、産毛の脱毛はできません。
これはエステでも厳しいでしょう。
産毛のように細い毛の場合は、
相当出力をあげないと脱毛できないんですよ。
専門家によれば40ジュールくらいの出力は必要じゃないか? ということです。
そして今のところ家庭用脱毛器の出力は、
わたしの知る限りで 「 最大20ジュール 」。
ですから確実に永久脱毛したいのでしたら、
医療機関の高出力な脱毛器でないと厳しい、ということになります。
つぎに、短期間での脱毛はできません。
これは医療レーザーだろうとエステだろうと、家庭用だろうと
「 すべて同じ 」です。
まず、発毛のサイクルというのがありますし、
少なくとも半年以上、脱毛する範囲にもよりますが1~2年くらいのスパンで考えた方がいいです。
結局どの方法で脱毛するにしても 「 長期戦 」 です。
2、3ヶ月ですっかり脱毛・・・ というのは甘い考えです。
気長にいきましょう。
さて、2点ほど家庭用脱毛器ではできないことをご紹介しましたが、
逆にこれ以外の脱毛ならば可能です。
つぎは用途別の 「 向き不向き 」 について解説します。
スネ毛も腕毛も、太モモの毛も、
全身にわたって広範囲の脱毛をしたいときは、
「 フラッシュ脱毛器 」 が向いています。
一度の照射で広い範囲を打てるので手軽に脱毛できる特徴がありますが、先ほどもいったように産毛の処理は難しいと思ってください。
そのくらいのイメージをされていると丁度良いと思います。
しかし、日常のムダ毛処理は格段にラクになります。
[ 家庭用フラッシュ脱毛器 ]
1)イーモリジュ
2)センスエピ
わき毛やVラインのハミ毛など、部分的な脱毛をしたいときは、
「 レーザー脱毛器 」 が向いています。
家庭用とはいえ最大で20ジュールの出力があるので、
太い毛ならばほぼ退治できます。男性の髭もいけます。
ただし超イタイのと、一回の照射範囲が狭いために、
めちゃくちゃ根気がいるという特徴があります。
という感じです。
家庭用の脱毛器としては、おそらくコレが最強です。
[ 家庭用レーザー脱毛器 ]
1)トリア「Tria」
(※旧アイエピ「i-epi」)
家庭用脱毛器にもいろいろあって迷うと思いますが、【1】イーモリジュ、【2】センスエピ、【3】トリア の3機種を比較しておけば十分でしょう。
とくに トリア(Tria) は、以前販売されていたアイエピ(i-epi)という脱毛器の後継機種になりますが、 2005年の発売以来ロングセールを続けている人気商品です。
家庭用としては限界ぎりぎりと思われる、最大20ジュール(J)の出力。
ムダ毛処理に悩んでいる人の最後の砦ともいえる脱毛器で 「 産毛以外なら、ほとんど処理できる 」 と考えていいです。
ただし何度もいいますが、一回の照射エリアが狭いのと、
「 めちゃくちゃ痛い… 」 というデメリットはあります。
よくゴムを弾いたような痛みなどと例えられますが、
場所によってはそんなものではありません。熱した針で刺されるくらい痛いです。
ですからアイスノンなどで入念に冷やしながらの脱毛になりますが、
なかには 麻酔クリーム を併用している方もいます。
いっぽう日常的なムダ毛処理として、
からだ全体を脱毛したいというときは、イーモリジュなどがいいでしょう。
イーモリジュを使ったところで
「 ムダ毛ゼロ 」 にはなりませんけれど、
ムダ毛のボリュームは確実に減らせるし、
毎日のケアも確実に楽になります。
結論としては、
わき毛の処理なり、デリケートゾーンの処理なり、
「 ピンポイントを確実に仕留めたい! 」
ということであれば、「トリア(Tria)」。
そうではなくて、
「 全体的なムダ毛のケアがしたい! 」
無駄毛のボリュームを減らしたいんだ、ということであれば、
「イーモリジュ」や「センスエピ」などのフラッシュ脱毛器がいいと思います。
脱毛器を使うとなんで毛が抜けるのか知っていますか?脱毛器の簡単なメカニズム・原理と、レーザー脱毛とフラッシュ脱毛のちがいを説明しています。
エステに通うのは面倒だし恥ずかしい…、自宅でこっそり永久脱毛できないでしょうか?この質問に対する回答は「Yes」、つまり可能です。ただし一つだけ条件が付くのですが。
家庭用脱毛器のトリア(Tria)はよく効きますが、そのぶん痛い…。そんなときは「EmlaCream」などの麻酔クリームを使うとレーザーを打ちやすくなります。使い方の解説、購入方法など。
家庭用の脱毛器があれば、自宅にいながらエステ並みのケアができます。でもレーザーとかフラッシュとか、いろんな種類があって正直迷いますよね。このページでは用途に合わせた脱毛器の選び方をアドバイスしています。


